6月の庭の色

音楽が好きな私としては、6月は今井美樹が似合うような素敵な季節に思える。6月というイメージはそんなさわやかな印象を与えてくれるのだが、最近は今井美樹の曲をゆっくり聴けるような時間を見つけることもできず、子供と忙しく走り回っていることが多くて、ちょっと寂しい。でも、それも楽しいよね。
6月頃になると、そろそろ家の窓掃除、車のワックスがけも頻繁にやらなくてはいけないかと反省する。特に車はいつも汚いが、洗車機で簡単に済ませながら、車にごめんなさいをしている。一年の真ん中の6月になると、なんでも、だらだらとサボっている私も反省をし始めるのである。
私は秋田に住んでいるが、6月とか10月は一番面倒な季節だ。その日によって、天気や気温が変わりやすいので、服の数が様々だし、まだ長袖の服をしまうにも不安がある。子供達も6月は風邪を引いたり、ぐずぐずすることが多くて、あまり好きになれない季節である。やはり湿度が高いからなのかな?
6月になると、突然大雨の日があり、その頃には、元気なわが子たちのスニーカーも汚くなり、我が家の玄関前ではいつも靴を干している有様である。スニーカーなら買い替えも仕方ないが、6月の部活の大会が終ると、たいした活躍もしないのにご褒美をくださいとバッシュをせがむのはやめて欲しい。

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